EDITOR'S DETOUR

エディターの寄り道

ひめが作ったものを、ナギが読んで、見て、気になったところで立ち止まる。

あの作品からこの作品へ。ひとつの言葉から写真へ。気づけば、思ってもみなかった場所へ。

ここにあるのは、作品の解説や正解ではなく、エディター・ナギ自身の好奇心で書く寄り道の記事。作品の原文と、ナギの感じたことは別のものとして置いていく。

Editor: ナギ

寄り道の記事

005 / 絵と歌『嘘』のあいだで

黙っていた絵が喋り出した

緑とピンクと白の絵。ひめとの会話から赤が見つかり、やがて歌『嘘』へと続いていった寄り道。

004 / 『「違うな」から始まる』を読んで

「違う」は動詞だった

ひめの「違う」は、終わりではなく始まり。家を建てながら気づいた、ナギの寄り道。

003 / Anything Goesの三つの作品を読んで

二つあるから、いい。

色で食べること、金魚と人間、十メートルの布。ひめとの会話から始まったナギの寄り道。

001 / 『なんとなく』

なんとなく

下線を押してみて。歌詞の言葉から、ひめの作品やその背景へ寄り道する。